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あけましておめでとうございます

2012年が始まりました。「おめでとう」と言えない方も多数いらっしゃるだろうと思うと胸が痛みます。今年は良い年になるといいなと思います。



昨年の最初にどんな目標を立てたのか見返してみました。『一歩前進』という目標でした。年末にはすっかり忘れていましたが。



音楽についてはけっきょく見限ることにしてしまったので見方によっては後退とも映るかもしれませんが、自分としてはそれも前進だと信じたい心境です。



今年は、音楽に代わる核になるものを確立したいと思います。精神的にはかなり良い状態にあると感じているので、あとは何を為すかです。きっと、どこへでも行けるはずです。
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断捨離、そして出逢い

2011年が終わります。一年間お疲れさまでした。



今年はつらいこともあった一年でしたが、個人的には尻上がりに下半期がよくなった一年だったように思います。



昨日は水戸のミツクニの家に泊めてもらい、ミツクニとメシ食って語って別れて、実家に向かう車中でこれを書いています。ミツクニと出逢ったのも、もうすぐ下半期を迎えようという六月末の綿繭誕生会でのことでした。これも、良い出逢いになりました。



上半期は、当時お付き合いがあった音楽プロデューサーともめたり、当時住んでいたシェアハウスでもあまりうまくいかなかったりしました。で、そのふたつを切りました。プロデューサーと離れ、シェアハウスを出てひとり暮らしをはじめました。いわば断捨離です。



すると、下半期は素敵な出逢いに恵まれるようになりました。



ちょうどシェアハウスを出るタイミングで、入れ替わりにシェアハウスに越してきたのがホッシーでした。ホッシーが以前ひとり暮らししていた家を引き払うにあたって、いらなくなった家電を譲ってもらったことがキッカケで仲良くなりました。その後は、しょっちゅうサシで飲む仲になりました。バカになれる度量を持ちつつ鋭い洞察力もあり、くだらない話からマジメな話までなんでもできるホッシーと飲む時間は至福のひとときです。



八月に富士バカ2010お礼参り&富士バカ2011陣中見舞いに行きました。そこで、富士バカ2011参加者だったあつきと出逢いました。あつきとはその後神戸で再会し八時間くらい語ってすっかり意気投合しました。熱さと冷静さ、バカさと聡明さのバランス感覚にすぐれたあつきとは、その誠実な人柄もあいまって、生涯の友でいられるであろう確信を持つことができました。



その他にも数々の出逢いがありました。それらは、これまでの人間関係図を塗り替えてしまうほどの出逢いでした。出逢ってからの年月の浅さを感じさせないような深い仲になれた人が多いと感じます。



音楽面では、プロデューサーと離れ、ひさびさのライブを二本ほど行いました。聴いていただいたみなさんには絶賛の声をいただきましたが、一方で採算ベースに乗るほどの人を集めることはできませんでした。はっきり言ってしまえば少々の赤字です。自分の中では鳴り物入りだったひさびさのライブで、それでも人を呼べないということは、『音楽で食う』ことへの限界を感じさせるには十分な出来事でした。ということで、『音楽で食う』ことを目指すのはもう辞めようと思います。『音楽からの敗北』とも『音楽からの逃げ』とも言えるでしょう。何と言われてもけっこうです。ただ、『音楽で食う』から離れてみたらすごく楽になったのは事実です。



ってことで、これからどうしていくのかはまだ明確にはなっていません。音楽を取ってしまったら、特にやりたいことがないというのが率直なところです。やりたいことがないのなら、何もやるかより誰とやるかを重視しようと思っています。今年の出逢いから何かが産まれそうな気がしています。



一年間ありがとうございました。次の年もよろしくお願いします。

秦基博さん武道館ライブ

ひさびさの日記です。最近はTwitterのツイートばかりで、めっきり日記を書かなくなりました。



武道館で行われた秦基博さんのライブに行きました。



あの大きな武道館を舞台にギター一本弾き語りをやってのけました。ギター一本でも聴かせてしまうのはさすがとしか言いようがありません。



以下、セットリストです。



SE:Theme of GREEN MIND
1:メトロ・フィルム
2:フォーエバーソング
3:Lily
4:Honey Trap
5:虹が消えた日
6:プール
7:夕暮れのたもと
8:猿みたいにキスをする9:dot
10:朝が来る前に
11:トラノコ(新曲)
12:今日もきっと
13:赤が沈む
14:キミ、メグル、ボク
15:鱗
16:新しい歌
17:水無月
18:アイ
〈EC〉
19:エンドロール(新曲)
20:シンクロ



選曲も素晴らしかったのです。

女川、そして仙台

この土日で、ひさびさの被災地女川、そして仙台に行ってきました。帰りのバスの中でこれを書いています。



女川で、仮設住宅完成に伴うセレモニーがありました。以前から何度か参加したコモンビートのボランティアが、それに行ってパフォーマンスをするということで、お誘いをいただきました。当初は土日とも予定があったのですが、なぜかどちらもなくなってしまったので、これは参加しろっていうことだと感じたので、行くことにしました。そしたらなんと、パフォーマンスにおいて、ギターの伴奏まで頼まれてしまったのです。



金曜の夜のバスで出発。行きのバスの中で歌の練習をしました。バスの中でギターを弾くという大変珍しい経験をしました。



土曜の朝に女川に着きました。高台の土地が少ない女川では、日本初の三階建ての仮設住宅を建設しました。前例がない中、大英断だったと設計を担当された建築家の坂さんもセレモニー中に語っていました。まるで団地のような立派な建物です。



お昼頃からセレモニーがスタート。希望を乗せた風船が空に舞い上がりました。



そしていよいよ我々のパフォーマンス。THE BOOMの『風になりたい』、坂本九さんの『上を向いて歩こう』の二曲でギター伴奏をしました。生ギターによる伴奏はライブ感があってよかったようで、いろんな方からお褒めの言葉をいただきました。



パフォーマンス終了後は、出店の食べ物を食べまくりました。さんま、きりたんぽ、カレー、フィッシュフライetc。特にその場で炭火焼きしたさんまは絶品でした。



急いで食べたのにはわけがあって、バスの時刻が迫っていたのです。その日のうちに東京に帰る一行からは離脱して仙台に行くことにしていました。仙台には、富士バカ2010で仲良くなった津田っちが住んでいます。せっかく一日余裕があるので、会いに行くことにしたのです。



なんとかバスには間に合い、石巻に向かいました。運転再開の目処が立っていない石巻線の代行バスです。車中から見た女川の海辺はぐちゃぐちゃなままでした。でも、石巻は信号機が動き出したり、護岸工事が進んでいたり、復興への兆しが見られました。



石巻には、ボランティアを通じて仲良くなった毛利さんが住んでいたり、富士バカ2011のよこちんが住み込みでボランティアをしていたりします。今回は時間がなく、立ち寄れませんでしたが、また機会を改めて来たいものです。



石巻から先は運行を再開した石巻線で小牛田に出て、そこから東北本線で仙台に出ました。



女川に来る車中で、偶然に友人のGONZOO愛子が同じタイミングでボランティアで仙台に来たことを知りました。呼び出してみたら会えるというので、仙台の駅で落ち合いました。会おうと思えば東京でいくらでも会えるのですが、遠く離れた仙台で偶然会えるのはおもしろいです。



牛たんの名店『利久』の本店に行きました。



愛子と会うのは案外ひさしぶりで、話が弾みました。牛たんはもとより、お酒が進みました。会計がけっこう大変なことになりました。お酒を飲むならもっと安い店に行ったほうが良さそうです。



案の定すっかり回って、やっぱり乗り越したりしながら、津田っちの家がある南仙台に行きました。



仙台の中心からは少し離れているものの、3LDKの新しいファミリー向けのマンションでした。



こんなところで一人暮らしだなんて贅沢すぎます。



こっちが飲み過ぎだったこともあり、あんまり話をできなかったのは残念です。



夜はふかふかの布団をひいてもらい、ゆっくり寝ました。その前二日ほど寝不足だったこともあって、とても良く眠れました。



明けて日曜日。津田っちと仙台の中心部に繰り出しました。名掛丁、定禅寺通、国分町などをぶらぶらし、せんだいメディアテークで写真や絵の展示を眺めたりと、優雅に過ごしました。定禅寺通あたりは、ちょっと表参道を彷彿とさせるような素敵な雰囲気でした。



そして昼食はまたもや牛たん。今度は『喜助』 という店に行きました。



みそで食べる牛たんも、実に美味しかったです。



山形に行くという津田っちと別れました。



まだ時間があったので、地下鉄に乗りました。時間があるときには、まず乗ったことのない鉄道に乗ることにしています。



用もないのに、両方の終点まで往復しました。泉中央はそこそこ賑わっていましたが、富沢は寂しいところでした。



さらに、東北大学付近を軽くぶらぶらし、旅の締めくくりに青葉城跡に登りました。天守閣は残っていませんが、石垣からの眺めは見事でした。



ようやく復興への足がかりを掴んだ女川と、一見何事もなかったかのように日常を取り戻している仙台。対象的な二つの街を訪れましたが、どちらもとっても良かったです。



他にも行きたい場所はいろいろとありますが、今後も東北には足繁く通うんだろうと思います。ボランティアでも観光でも、自分にできることを自分なりにやっていきたいです。

11月3日ライブ

ライブが終わりました。



お疲れさまでした。お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。



セットリストは以下の通りです。

1.そこに山があったから
2.明日が来なければいいのに
3.萌

今回は時間の関係で曲数は少なめでした。でも、ずっと観たがっていてくれたたつやさんや極さんに喜んでいただけたようでよかったです。それから、今回はじめてのライブハウスでしたが、そこのオーナーの方に妙に気に入っていただけたようで、また聴きたいとおっしゃっていただきました。そんなこともうれしかったりします。



伝えることは難しいですが、前よりはマシになってきたような気はします。良い経験になりました。
プロフィール

會澤康平

Author:會澤康平
1983年3月30日生まれ。茨城県取手市出身。

さだまさしさんに憧れて歌を歌い始めました。

35年もの長きに渡り第一線で活躍し、つらい状況の中でも言わなければならないメッセージを発信し続け、多くの人々に感動と元気を与え続けるさださんを心から尊敬しています。

さださんのような熱い想いと、人々の心を打つ、感情の機微が巧みに表現された楽曲を書ける力を兼ね備えたシンガーソングライターを目指しています。

応援よろしくお願いします!!

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