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情熱大陸ライブ

夢の島で行われた情熱大陸のスペシャルライブに行ってきました。さだまさしさんが出演されるので行ったわけですが、8時間近くにおよんだライブには他にも多彩な方々が出演されていておおいに楽しみました。



サブステージに登場したオープニングアクトのカサリンチュは、ギターボーカルとボイスパーカッションの2人組。長丁場をひかえた場をおおいに暖めてくれました。



続いて、ナオト・インティライミさんが登場。名前は聴いたことがありましたが、曲はまったく知りませんでした。ステージ上でバク転をしたりと軽快なキャラクターで、盛り上げ上手な人でした。



続いて、お中元(中孝介さんと元ちとせさんのユニット)が登場。てっきり、元さんの『ワダツミの木』が聴けるかと思いきや歌ってくれなかったので、中さんの『花』くらいしかわかりませんでした。正直、あまり好みの歌い方ではありませんが、それでもとりわけ元さんの歌唱力には圧倒されるものがありました。



サブステージの方に登場したソノダバンドは、バイオリン、チェロの弦楽器に、ギター、ベース、ドラム、キーボードのバンド系の楽器が合わさったおもしろい編成のインストバンド。主催の葉加瀬太郎さんの影響を受けているらしいです。ロックとクラシックの融合といったところで、意外なほどに熱いステージを見せてくれました。



メインステージには押尾コータローさんが登場。ギター一本にもかかわらず、情熱的に魅せてくれました。



続いて、Sing Like Talkingが登場。佐藤竹善さんの歌ははじめてで全然わかりませんでしたが、東北への想いは伝わりました。



サブステージには、→Pia-no-jaC←が登場。クラシックやスタンダードを独自のアレンジで演奏しているのは知っており、聴いたこともありましたが、ステージを見るのははじめてです。ピアノとカホンだけのシンプルな編成でした。鍵盤を見ずにあさっての方向を向いて弾いたり、のけぞって弾いたり、パフォーマンスもユニークで楽しめました。



メインステージには、ピアニストの西村由紀江さんが登場。これまでの方々とはまったく違った、おだやかで癒されるステージでした。



続いて、馬場俊英さんが登場。わりと好きでアルバムを何枚か聴いていますが、ステージを見るのははじめてです。朴訥で誠実な人柄が伝わってくるようなステージで、ますます好きになりました。



続いて、矢井田瞳さんが登場。長くお休みされていましたが、元気に復活されたようでよかったと思います。『my sweet darlin'』ではおおいに盛り上がりました。



そして、お待ちかねのさだまさしさんが登場。てっきりトリで出てくるかと思っていたので、意外なほど早い出演順に拍子抜けしました。翌日名古屋でライブがあり、移動をしなければならないための措置のようです。ここまで盛り上がってきたステージだったので、ここでさださんが出ると違和感があるのではと心配していましたが、さださんはそれを逆手にとって自虐ネタにしました。「私の歌は立って聴くような歌ではない」と言って、せっかく立っていたお客さんを座らせてしまったのです。さださん流のギャグだとわかりますが、真面目に取った人が心象を悪くしたのではとはちょっと思いました。代表曲の『精霊流し』、『秋桜』で場を一気に静め、8月6日にちなんだ『広島の空』のあとは『北の国から』を会場のお客さんと大合唱、最後は石川遼選手の応援歌でもある新曲『強い夢は叶う』で絞めました。他の出演者とはだいぶ違う空気感でしたが、さすがの貫禄でした。



サブステージにはフラメンコギタリストの沖仁さんが登場。情熱的なステージを見せてくれました。すごい迫力でした。



メインステージには藤井フミヤさんが登場。フミヤさんはボーカリストとして憧れるひとりで、声質や表現力が大好きです。生の歌声はやはり素晴らしかったです。代表曲『TRUE LOVE』に加えて、チェッカーズ時代のナンバー『BLUE MOON STONE』も披露してくださいました。



続いて、スキマスイッチが登場。初期のアルバムは何枚か聴いていますが、最近のものは聴いていないこともあり、『全力少年』以外の曲はまったくわかりませんでした。



続いて、鈴木雅之さんが登場。特に、シャネルズ・ラッツ&スター時代の曲はけっこう好きですが、あいにくそれらは歌われず。NAT KING COLEの『L-O-V-E』、寺尾聰さんの『ルビーの指環』、森山直太朗さんの『愛し君へ』と、立て続けにカバー曲ばかり歌うと思ったら、カバーアルバムを出されるとのこと。でも、どれも鈴木さんのオリジナルであるかのように見事なできばえでした。さらに、お姉さんの鈴木聖美さんも登場し、『TAXI』、『ロンリー・チャップリン』をデュエット。大満足の贅沢なステージでした。



続いて、トータス松本さんが登場。正直、あまり聴いたことがないのですが、『バンザイ~好きでよかった~』、『ガッツだぜ!!』と代表曲をやってくださったので楽しめました。



サブステージにはRakeさんが登場。CMで『100万回の「I Love you」』を聴き気になっていた方ですが、ようやく生で聴けました。他の曲も素敵でした。



ラストは、主催の葉加瀬太郎さんが登場。おなじみの『Etupirka』や『情熱大陸』におおいに盛り上がりました。さらに、最後には今回のために葉加瀬さんが書き下ろし、藤井フミヤさんが詞をつけた『タイトルのない唄』という歌が出演者の皆さんによって披露され、幕となりました。



長丁場で、拍手やら手拍子やらでずっと手を叩いていて手が痛くなりましたが、自分好みのアーティストが多く出演したこともあり、非常に楽しめました。これほど多彩な出演者が顔を揃えるイベントはなかなかないですよね。
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プロフィール

會澤康平

Author:會澤康平
1983年3月30日生まれ。茨城県取手市出身。

さだまさしさんに憧れて歌を歌い始めました。

35年もの長きに渡り第一線で活躍し、つらい状況の中でも言わなければならないメッセージを発信し続け、多くの人々に感動と元気を与え続けるさださんを心から尊敬しています。

さださんのような熱い想いと、人々の心を打つ、感情の機微が巧みに表現された楽曲を書ける力を兼ね備えたシンガーソングライターを目指しています。

応援よろしくお願いします!!

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