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加山雄三さんチャリティーライブ


日本武道館で行われた、加山雄三さんのチャリティーライブに行ってきました。ゲストに、さだまさしさん、秦基博さん、ゆずなどが登場するという、大変豪華なライブでした。



オープニングでいきなり、加山さんの歌の中で個人的に最も好きな『海、その愛』が歌われました。2番のサビに差し掛かってステージが明るくなると、バックにゲストが勢揃いしてコーラスをしていました。そのあまりに豪華絢爛な姿に感動して、のっけから泣きそうになりました。



加山さんの初期の曲のメドレーのあとで、再び秦さんが登場。ギター一本で『アイ』を歌いました。個人的には『鱗』が聴きたかったですが、それはわがままというものでしょう。さらに、加山さんと秦さんで『夜空を仰いで』を歌い、秦さんは退場。



次に、miwaさんという女性シンガーが登場しました。失礼ながらまったく存じ上げなかったのですが、デビューアルバムがいきなりオリコン1位になったのだそうです。21歳、慶應義塾大学3年で、加山さんの後輩にあたります。miwaさんは『441』という歌を歌い、そのあと加山さんとmiwaさんで、『旅人よ』を歌い、さらに秦さんが再登場し、3人で『蒼い星くず』を歌いました。『蒼い星くず』は加山さんのエレキが映えるカッコいい楽曲です。とても50年近く前の曲とは思えません。



加山さんが被災地への想いを語ったあと、ひとりで『愛するときは今』を歌い、第一部が終わりました。



20分の休憩のあとの第二部は、加山さんの海の歌メドレーで幕を開けました。



続いて、ゆずが登場。会場全員でラジオ体操をして場をあたためたあと、『夏色』で盛り上げました。盛り上げ上手でさすがと思いました。そんなにゆずに詳しくない會澤でも、ライブに行ってみたくなりました。加山さんとゆずで『栄光の架け橋』、『お嫁においで』を歌いました。『栄光の架け橋』はわりと音域の高い歌ですが、加山さんが原キーでがんばって歌っていました。味わい深いものがありました。さすがにサビは苦しかったようで、ゆずにまかせていましたが。



そして、さださんが登場。『関白宣言』~『関白失脚』をメドレーで歌いました。『関白失脚』は『関白宣言』のパロディですが、最後は感動的な応援歌になります。被災地のことと重なって泣きそうになりました。続いて、加山さんとふたりで『ぼくの妹に』、『ある日渚に』を歌い、さらに加山さんが大好きだというさださんの『案山子』を歌いました。これがすごくよくて、また泣きそうになりました。



最後に加山さんが『絆』という歌を歌い、第二部が終了しました。



アンコールでは、加山さんが『ハーモニー』を歌いました。さらに、ゲスト全員が登場し、『THE ロンリーハーツ親父バンド』を歌い、最後は会場全員で代表曲『君といつまでも』を歌い、ライブが終了しました。



『サライ』が聴けなかったのは残念でしたが、加山さんの歌も、ゲストの歌も、存分に堪能できた素晴らしいライブでした。



そしてあらためて、加山さんの名曲の多さを感じるとともに、74歳にして旺盛な活動意欲と、衰えぬ歌唱力に脱帽した次第です。
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プロフィール

會澤康平

Author:會澤康平
1983年3月30日生まれ。茨城県取手市出身。

さだまさしさんに憧れて歌を歌い始めました。

35年もの長きに渡り第一線で活躍し、つらい状況の中でも言わなければならないメッセージを発信し続け、多くの人々に感動と元気を与え続けるさださんを心から尊敬しています。

さださんのような熱い想いと、人々の心を打つ、感情の機微が巧みに表現された楽曲を書ける力を兼ね備えたシンガーソングライターを目指しています。

応援よろしくお願いします!!

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