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アーティスティックな一日

7月11日(日)。



この日は、アーティスティックな一日となりました。



昼は、友人たいきが通う芸術学校の学展に行きました。写実的な絵から実用的なデザイン、さらには思いっきりアーティスト性を追及したような奇抜なものまで、さまざまな作品が展示され、主張していました。



たいきの作品は、偉大な先人たちの作品を24点並べ、一部分を白く塗りつぶしたものでした。

たいきの作品

先人たちを称えつつ挑発する、たいへん意欲的な作品です。いつもは作品を作ったあとヘコむことが多いたいきですが、今回は会心の出来のようでした。



分野こそ違えど、たいきはアーティストとして強く意識する友人です。そのたいきが自信作を産み出したことをうれしく思います。と同時に、自分の中のアーティスティックな部分にとって良い刺激となりました。



夕方からは、プロデューサーのツテで、立教大学にて行われた『佐野元春のザ・ソングライターズ』の番組観覧に行きました。

立教大学

『佐野元春のザ・ソングライターズ』は、佐野元春さんとゲストのソングライターが、対話をしつつソングライティングについて探っていくNHKの番組で、毎回楽しみに観ています。前回は、Mr.Childrenの櫻井和寿さんが出演されていました。そんな番組をナマで観覧できるとあって、楽しみにしていました。



今回のゲストは鈴木慶一さん。はちみつぱいやムーンライダーズで活躍され、近年では北野武監督の『座頭市』などの映画音楽も手がけられている方です。



正直、鈴木さんについてはあまり詳しくないので、対話の中で出てくる音楽の話についていけないのが残念でした。それでも、鈴木さんと佐野さんという2人のソングライターによって語られる創作についての話は実に興味深く、勉強になるものでした。



番組中で、鈴木さんが監督した映像作品を観て、そこからインスピレーションを得て詩を創作するワークショップがありました。そこで披露された学生たちの作品が実に意欲的で素晴らしいことに、アーティスティックな部分が刺激されました。



アーティスティックな部分が刺激された一日となりました。負けずに、もっとすぐれた作品を産み出していきたいと思います。
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プロフィール

會澤康平

Author:會澤康平
1983年3月30日生まれ。茨城県取手市出身。

さだまさしさんに憧れて歌を歌い始めました。

35年もの長きに渡り第一線で活躍し、つらい状況の中でも言わなければならないメッセージを発信し続け、多くの人々に感動と元気を与え続けるさださんを心から尊敬しています。

さださんのような熱い想いと、人々の心を打つ、感情の機微が巧みに表現された楽曲を書ける力を兼ね備えたシンガーソングライターを目指しています。

応援よろしくお願いします!!

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