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平凡な一日~治験と゚C-ute~

治験に向けての健康診断に行ってきました。



「治験で臨時収入手に入んないかなぁ」



というあざとい考えで治験募集のサイトに登録したのが数ヶ月前。なかなか条件が合わずあきらめかけていたところに、昨日突然電話がかかってきました。しかも、「明日検査に来られないか」という急な内容です。前日にこうして電話をしてくるところをみると、人を集めるのに苦労しているのでしょう。二つ返事でOKし、検査に行ってきたわけです。



治験は、世に出そうとしている新薬の安全性を、実際の人間を使って確認する作業です。決して金儲けの道具ではなく、崇高な気持ちで協力するものです。とはいえ、数日入院するだけで莫大な謝礼金をいただけるわけで、やっぱりオイシイって思ってしまいます。



検査は、身長、体重、心電図、採血といったオーソドックスなもの。注射は大の苦手ですが、仕方ありません。体重が軽すぎると思われることが懸念です。



もしこの検査に合格すると、夢の治験生活です。ダメでも、検査に参加しただけで謝礼金の一部はいただけるので損はしないのですが。結果はまた報告します。



検査のあとで、ライブスタッフの仕事に行きました。松戸・森のホール21にて行われた゚C-ute(ハロプロ系5人組アイドルグループ)のライブです。



今回は、舞台のほぼ直下に位置すると思われる地下の通路にて、不審者が侵入しないか監視するポジションでした。ほとんど人通りがなく見通しもきかない通路なので、正直退屈でした。開場前から終演後まで4時間以上そこにいましたが、わずかにスタッフが3人通っただけでした。こんなところに人要らないだろうと思いつつ退屈と孤独に耐えていました。



ただ、ステージと楽屋から至近の場所のようで、マイクごしの声はもとよりナマ声までも聴こえてくる臨場感あふれるポジションでもあったので、そういう意味ではけっこうおもしろかったともいえるかもしれません。けっきょくどっちなんだって感じですが。



臨場感あふれるポジションにて、男性客が多いアイドルのライブ特有の独特の雰囲気がよくわかりました。会場に呼び掛けると、ささやくような女性の声の何十倍もの声でむさい(失礼)声が返ってくるのです。



というごくごく平凡な一日でした。
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プロフィール

會澤康平

Author:會澤康平
1983年3月30日生まれ。茨城県取手市出身。

さだまさしさんに憧れて歌を歌い始めました。

35年もの長きに渡り第一線で活躍し、つらい状況の中でも言わなければならないメッセージを発信し続け、多くの人々に感動と元気を与え続けるさださんを心から尊敬しています。

さださんのような熱い想いと、人々の心を打つ、感情の機微が巧みに表現された楽曲を書ける力を兼ね備えたシンガーソングライターを目指しています。

応援よろしくお願いします!!

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