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本日二度目の池尻大橋

こんにちは!!本日二度目の池尻大橋帰りの會澤康平です。



プロデューサーのもとでのレコーディングレッスンでした。まったくの偶然ですが、今朝まで歌っていたのと同じ部屋でのレッスンとなりました。



今回は、リズムの取り方が課題となりました。なかなかブレイク(小休止)のところのタイミングが合いません。自分が作った歌なのにうまく歌えなくて情けなくなりました。でも、毎回課題が見えるのはありがたいことですね。



プロデューサーからは、まずは基本を押さえることだという話がありました。崩したりするのはそれからだと。今は基本を押さえる時期だから苦しいのは仕方がないんですね。



このところの悩みである歌声が鼻にかかるくせについても相談しました。意識してやっているのかと思うほどくせは強いそうです。自己流で身につけてしまった故の弊害のようです。ダメというよりも伝わりにくくなってしまってもったいないとのことでした。ただ頭ごなしに否定するのでなく、こういうふうに説明されると納得がいきます。鼻にかかるくせを治すことも次回以降の課題となります。



さらに、漫然とライブをやることへの疑問についても相談しました。それについてはいたく共感してくださいました。Web等を用いたプロモーションでライブをやる土壌が育ってからにした方がいいだろうとのアドバイスをいただきました。プロモーション戦略についてはプロデューサー側にもいろいろ考えがあるようです。



これまで、プロデューサーにはレッスンをしていただくだけで、相談に乗ってもらうという発想がありませんでしたが、これからはもっと相談にも乗ってもらおうと思います。



秦基博さんのアーティストブックで、アマチュア時代の秦さんがライブハウスの人に相談に乗ってもらったり人脈を活用したりしていたのを読んだのがきっかけです。環境的には、当時の秦さんと今の會澤康平でわりと似ているように思います。あとは、それをどう使うかですね。うまく使えば、きっとあんなところまで行けるはずです。
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プロフィール

會澤康平

Author:會澤康平
1983年3月30日生まれ。茨城県取手市出身。

さだまさしさんに憧れて歌を歌い始めました。

35年もの長きに渡り第一線で活躍し、つらい状況の中でも言わなければならないメッセージを発信し続け、多くの人々に感動と元気を与え続けるさださんを心から尊敬しています。

さださんのような熱い想いと、人々の心を打つ、感情の機微が巧みに表現された楽曲を書ける力を兼ね備えたシンガーソングライターを目指しています。

応援よろしくお願いします!!

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